TOEICは常に自己ベスト更新を目指す

資格試験は合否で決まります。そのため目標は合格です。不合格の時は合格できるように頑張ることができます。合格してしまうとどうかですが合格の目標がなくなります。その後その試験のための勉強をしなくなってしまうかもしれません。日本人にとっては英語は母国語ではありません。一応教育では受けていますがなかなか上達しないと悩む人もいるでしょう。これまでも資格試験がありそちらは合否で判定されます。上級の級は合格が難しいのでそれの合格を目指す人は多くいます。TOEICはスコアで表示される試験です。合否で判定されません。最高点がありそれを目指すことになりますがよほどのことがない限り取ることは出来ません。この試験は常に自己ベスト更新を目指して勉強ができます。英語を継続的に勉強することができるのが良いところでしょう。

TOEICは日本のみで行われるわけではない

日本では多くの資格試験が実施されています。国家試験、公的機関が行う試験、民間団体などが行う試験などがあります。これらは基本的には日本で実施事項などが決められて日本で問題が作成されています。試験も当然日本語で作成されています。TOEICは日本で受けることができる英語の試験です。日本で行われていますが日本のみで行われているわけではありません。海外でも広く行われています。もっと言えば世界で共通的に行われている英語力を測るための試験とされています。試験はすべて英語で記載、作成されています。ですから問題の内容の記載も英語で記載されています。それが読めないと試験自体を解くことができません。それぐらいは読めるでしょうが日本語が全くないことを知っていないと緊張してしまうことがあります。覚悟して受けなければいけません。

TOEICは200問の問題を2時間で解く

小学校の授業時間はだいたい45分ぐらいです。中学や高校は学校にもよりますが50分から60分などです。大学になると90分になります。継続的に集中できる時間を考慮してそれらの時間が設定されているといわれます。90分以上になると休憩が必要になるでしょう。TOEICの試験は200問の出題があります。そして試験時間は2時間もあります。大学の授業よりも30分も長いことになります。一般的に集中できる時間よりも長く設定されていますからその間集中するのはかなり大変なことがわかります。学生などなら普段から集中して勉強などをしているのでそれなりに対応できます。でも社会人などは自分で管理をすることが多いので2時間継続して集中するのが大変な場合もあります。試験勉強も大事ですが2時間集中できる力を養うことも考えないといけません。それにより得点アップも可能になります。