TOEICでより本格的なリスニング能力が必要

日本語でも本当の文法の文章とネイティブが使う文章とは異なります。主語と述語があるときに主語が省略されてもそれなりに内容が理解できる場合があります。英語でも同様に省略されたり、発音が変形したりすることがあります。それが実際に多く使われることがあります。TOEICではこれまでの試験は比較的文法に則した内容になっていました。テスト的には正しいですが実際に日常的にそう使われるかとなると疑問に感じる部分もあったようです。より実際の発音に近い文章であったり会話が使われるようになります。省略形なども使われますからこれまで文法であったり正確な単語を中心に勉強していた人には聞き取りづらくなることがあります。ただしこれが本当に使われる英語になります。発言もこれまでよりも短く聞き取りづらくなることがありますが、より実際の会話に近くなります。

TOEIC試験を受験するまでの経過を知っておく

試験の中には受験をする当日に申し込んでネットから受けられるようなものもあります。一方で試験日の半年ぐらい前から申し込みをしないといけない場合もあります。それぞれの試験の流れがあるのでそれを把握していないと準備をきちんとできないことがあります。TOEICでは受験の締め切りが試験日の1箇月ぐらい前になります。どの回を受験するか決めたらその日の1箇月前までには受験の手続きをしておきます。受験料の支払いなどもしておく必要があります。サイトなどから情報を得られる場合があります。申し込みがきちんとできていれば試験の2週間ぐらい前に受験票が到着します。日程と試験会場が表記されているので確認しておきます。当日は受験票、受験票に添付する写真、本人確認書類、筆記用具、時計を持っていきます。携帯電話などは時計として使えないので注意しないといけません。

TOEICを通信教育で学んで対策をする

英語は中学から勉強をしています。中学校、高校と通っていればそれなりになんとなくはわかるかもしれません。もちろん学校で学んだのは英語のごく一部分になります。また実際にコミュニケーションに使う英語はかなり変化に富んでいます。TOEICを受験しようとするなら英語を勉強するよりも専用の教材などを使うとよいとされます。英語ができれば自然に得点力もアップしますが効率的とは言えません。英語力を測ると言っても試験ですから試験に合った勉強方法を取るのが良いといえます。学校に通うことができれば最も効率が良いでしょうが社会人となるとなかなか通えない場合もあります。そこで利用したいのが通信教育です。この試験ではリスニングはありますが英会話はありません。ですから必ずしも講師がいないと勉強できないわけではありません。通信教育でも勉強は可能です。